

マーケティング部 責任者 城川 ゆきの
アルバイトとしてリロードエッジへ入社。
社員登用後は店舗運営サポートをはじめ、採用業務や総務業務など幅広い業務を経験。会社の成長に合わせて担当領域を広げながらキャリアを積み重ねてきた。
現在はマーケティング部の管理職として、飲食事業やクリニック事業の販促企画、集客施策、ブランディングなどを担当。本社メンバーの中でも勤続年数10年以上を誇るベテラン社員の一人。

アルバイトから管理職へ。
会社と一緒に成長してきた
実は私のスタートはアルバイトでした。私が働き始めた頃のリロードエッジは、今よりずっと小さな組織でした。店舗数も少なく、本社機能も今ほど整っていませんでした。だからこそ、採用業務や総務業務など、部署の垣根を越えて様々な仕事を経験してきました。
その後、会社の成長とともにマーケティングの重要性が高まり、新たにマーケティング部が立ち上がることになります。私自身もその立ち上げに携わり、現在は責任者としてチームをまとめています。振り返ると、会社が成長するタイミングごとに新しい役割や挑戦がありました。会社の成長とともに、自分自身も成長してきたと感じています。

マーケティングは“派手”より
“積み重ね”
現在はマーケティング部で管理職を務めています。ただ、「マーケティング」と聞いてイメージされるようなSNS運用や広告だけが仕事ではありません。
店舗の売上分析。販促企画。クーポン施策。WEB媒体の運用。社内外との調整。実際は地道な業務もたくさんあります。だからこそ数字が変化した時や、店舗から「集客につながったよ」と言ってもらえた時はとても嬉しいですね。マーケティングは派手な仕事ではなく、お客様と店舗をつなぐための積み重ねだと思っています。
部署をつくる側を
経験できた
私が入社した頃には、今のようなマーケティング部はありませんでした。会社の成長とともに販促や集客の重要性が高まり、マーケティング部を立ち上げることになったのです。新しい部署をつくる経験は簡単ではありませんでした。
何をやるべきか。どう成果を出すのか。試行錯誤の連続でした。でもその経験があったからこそ、今の自分があります。リロードエッジでは会社が成長していく過程で、新しい仕事や新しい役割が生まれます。それは大変でもありますが、自分自身の成長につながるチャンスでもあると思っています。
チームで成果を出し、
次の世代へつなげていきたい
これまで会社と一緒に成長してきたからこそ、これからは後輩たちの成長にも力を入れていきたいと考えています。マーケティングの仕事は一人ではできません。店舗で頑張る仲間がいて、現場の声があって、初めて成果につながります。
だからこそチームで成果を出すことを大切にしています。今後は後輩育成にも取り組みながら、マーケティングチームとしてさらに会社の数字に貢献していきたいです。そして、これから入社する皆さんにも、会社と一緒に成長していく面白さを感じてもらえたら嬉しいですね。